「原子核理論呑舟研究会」
プレゼンテーション資料公開中 !!

多数ご参加いただきありがとうございました。


日時 2005321日〜2005323(3日間)
場所 KEK3号館セミナーホール
主催 KEK素核研
提案 核理論委員会
プログラム (PDF版は

     参加者へのご案内

     講演に関するお願い

     PCプロジェクターの利用およびトラペのWeb公開

     タイムキーパーの方へ

 

研究会のタイトルにある「呑舟(どんしゅう)」は、中国の故事
「呑舟の魚は枝流に游がず」(列子)に由来しています。研究会提案の主旨は、
発表者の照準を若手(20代から40代前半?)に合わせ、

1.
原子核・ハドロン物理学の全体を横断する
2.
原子核・ハドロン物理学の最前線を探り、関連分野も含めた今後の発展を
  展望する
3.
次世代のリーダーを育てる
4.
同世代に横の人的つながりが出来ることを促進する

研究会を開くことです。

発表者には、研究の動機、位置づけ、到達点、展望などを熱く語っていただき、
各分野のアクティビティが増進するだけでなく、原子核・ハドロン物理全体で
の進歩が加速され、新しい大きな展開が誕生することを期待しています。われ
こそはと思う沢山の若い方の参加を期待します。

また、新鮮な感覚をもつ大学院生、鼓舞役(?)の老頭児など、発表者以外の方々
も多く参加され、議論が盛り上げることも大歓迎です。

研究会が発表者・聴衆を問わず若手の活動・相互理解を促進し、次世代のリー
ダーが現れる上で一つの大きな契機となることを期待しています。

世話人 滝川 昇(東北大)、浅川正之(阪大)、中務 孝(筑波大)、延与佳子(KEK)